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エバー航空、787-9型機を4機追加発注し4機の777-300ERのリース契約も延長へ

 エバー航空は、787-9型機を4機追加発注し4機の777-300ERのリース契約も延長することがわかりました。

 同社は、19億4000万ドルを投じて787-9型機を4機追加発注することを取締役で承認し、このほかにも4機の777-300ERのリース期間の延長、6機の777-300ERの客室内改修に1億5,200万ドルを投じる計画も承認しました。

 この客室改修により、777-300ERは計20機が改修を行うことになり、利用客の機内体験の向上に繋がることが期待されます。そして今新機材の導入は、機材の近代化および事業拡大を見据えたものと考えられており、北米路線でより競争力をつける狙いと考えられます。

 台湾市場では、スターラックス航空の急成長により競争が激しくなっており、各社積極的な投資を行っている状況が続いています。Photo : EVA AIR

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