エバー航空は、787-9型機を4機追加発注し4機の777-300ERのリース契約も延長することがわかりました。
同社は、19億4000万ドルを投じて787-9型機を4機追加発注することを取締役で承認し、このほかにも4機の777-300ERのリース期間の延長、6機の777-300ERの客室内改修に1億5,200万ドルを投じる計画も承認しました。
この客室改修により、777-300ERは計20機が改修を行うことになり、利用客の機内体験の向上に繋がることが期待されます。そして今新機材の導入は、機材の近代化および事業拡大を見据えたものと考えられており、北米路線でより競争力をつける狙いと考えられます。
台湾市場では、スターラックス航空の急成長により競争が激しくなっており、各社積極的な投資を行っている状況が続いています。Photo : EVA AIR
エバー航空、2026年3月29日より青森~台北/桃園線を増便し週5便化 繁忙期は最大週7往復し青森県政史上初めて国際線がデイリー運航




