春秋航空は、A320neoシリーズを30機購入する計画を証券取引所に提出しました。
取引金額は、カタログ価格で41億8200万ドルとなり、2028年から2032年にかけての受領を予定しています。
同社は今回のエアバスとの契約は、大幅に値引きを受けて合意しているとしており、これら機材の導入により保有機材の最適化や長期的な生産能力の補充が促進され、運用効率と市場競争力が向上することになるとしています。
またエアバスは継続的に中国への投資を増加させており、自社の天津組立ラインは今年10月には2つ目の最終組み立てラインが操業を開始し、今後も生産能力が増加していく見通しで中国エアラインからの受注増加を見込んでいます。
Photo : Spring Airlines




