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チャイナエアライン、2026年3月に受領予定の787-9型機を早ければ6月に東京路線に投入へ 増便も視野

 チャイナエアラインは、2026年3月に受領予定の787-9型機を早ければ6月に東京路線に投入する方針であることがわかりました。

 同社は、787-9型機を18機と787-10型機を6機購入しており、納入は2026年から2028年にかけて行われる予定で、787シリーズの初号機となる787-9型機は、早ければ2026年3月に受領し年内に最大5機体制とする計画です。

 同型機による商用運航は、2026年6月頃に開始する見込みで、初期の投入路線は、東京、バンコク線となる可能性が高く、その後は長距離路線にも同型機の投入を開始します。そして787型機の受領スケジュールに応じて、A330型機を段階的に更新していく予定としています。

 また2026年には、東京、ロンドン、プラハ、チェンマイ、ニューヨーク線を増便することを検討していることを同社社長は明らかにしており、東京路線が増便に至るのか注目されます。Photo : China Airlines

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