FSC 機材 航空ニュース 那覇空港

JTA、ジンベエジェット3号機「結(ゆい)ジンベエ」の運航を2026年1月19日から開始

 JTA(日本トランスオーシャン航空)は、ジンベエジェット3号機「結(ゆい)ジンベエ」の運航を2026年1月19日から開始することを発表しました。

 定期便の初便は、世界自然遺産・西表島の希少種「イリオモテヤマネコ」のシルエットが機体デザインの一部に描かれていることから、那覇から石垣島、西表島を含む八重山諸島を結ぶ那覇発石垣行きのNU607便に決定しています。

 また就航を記念し、「ジンベエジェット」「さくらジンベエ」「結ジンベエ」の運航便において、希望の搭乗者には「結ジンベエ」のデザインが描かれた「ポストカード」が配布されるほか、機内ドリンクサービス用の紙コップを「結ジンベエ」が加わったデザインにリニューアルし、同3機が運航する便限定で展開します。

 なお2026年1月・2月の機内販売では、「結ジンベエ アクリルキーホルダー(蓄光)」  「結ジンベエ フライトタグ」の「結ジンベエ」関連商品を販売します。Photo : JTA

日本トランスオーシャン航空、ジンベエジェット3号機 「結(ゆい)ジンベエ」の就航を発表

JTA、初の国際線の沖縄/那覇~台北線のスケジュールを決定 2026年2月3日に就航しデイリー運航

JAL「国内線事業は政府支援がなければ実質利益なし。ネットワーク維持のため今後10年間で約80機を更新する必要」