バンブーエアウェイズは、737MAXのリースを導入を検討していることを明らかにしました。
これは同社とボーイング・ベトナムのCEOの会談において明らかにされたもので、将来的に737MAXをリース導入を検討することが確認され、導入決定時には訓練プログラムの支援を行うことなどについて話し合いました。
また過去に締結している787-9型機の購入意向書に関しても、前向きに検討を進めることが確認され、将来的にワイドボディ機を再導入する可能性が出てきています。
新型コロナウイルスの影響を受ける前の同社は、エアバス、ボーイング、エンブラエルの3社のメーカーの航空機を運航していましたが、パンデミックを機に業績が悪化し、現在はエアバス機のみの運航として運航体制を再構築している段階にあり、今後は再度事業を拡大する戦略を明らかにしています。
現在の計画では、2030年までに30機体制とする計画としていることから、今後過去に運航していた日本路線の再開なども視野に入ってくることが予想されます。Photo : Bamboo Airways
バンブーエアウェイズ、従業員を60%削減、路線網を80%削減、保有機材の3分の2を削減 新CEOは2024年の黒字化も視野




