ニューギニア航空は、787-8型機の発注をキャンセルしたことがわかりました。
同社は2023年6月、老朽化した2機の767-300ERの後継機として787-8を2機発注し、アジア・オセアニア市場へのネットワーク拡大などを計画していましたが、この発注を取り消しました。
これにより間もなく退役予定の767型機の後続機が不在となることから、767型機規模の供給量に対してどのように対応するのか注目が集まっています。
なお2025年から受領を開始し、現在3機を保有しているA220シリーズに関しては、引き続き受領を継続し、合計11機体制とする計画です。Photo : Boeing
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