日本航空は、イングランド・プレミアリーグに加盟するリバプールFCと複数年のグローバル・パートナーシップ契約の合意に至ったことを発表しました。
JALは、世界でも有数の歴史ある名門サッカークラブであるリバプールFCとのブランド・マーケティングの協業締結により、相互の強みを活かし、JALのグローバルにおけるプレゼンスを高めることを目指すとし、中期計画で掲げている2030年度時点での国際線の事業規模を現状から1.4倍に拡大する計画を加速させるとしています。
またこの契約締結により、JALは利用者やリバプールFCのファン向けに特別な体験の提供を計画しているとし、一例として、今後リバプールFCのホームスタジアムのAnfield(アンフィールド)に、JALプレミアラウンジ(仮名称)を設置し、ラウンジアクセス付き観戦チケットの提供や、アジア地域で行われるリバプールFCのイベントへの招待、リバプールFCのレジェンドに会える貴重な体験の提供などを計画しているとしています。Photo : JAL



