アラスカ航空は、ハワイアン航空との統合に伴い保有機材を拡大させる787-9型機の機体デザインを発表しました。
発表されたデザインは、世界中の人々を魅了するオーロラからインスピレーションを得ています。深みのあるミッドナイトブルーと鮮やかなエメラルドグリーンで構成され、オーロラのエネルギーとスピリットをブランドに融合させています。
新塗装の787-9は、2026年1月にデビューし、春までには全機に新デザインが施される予定です。現在同グループは4機の787-9型機を保有していますが、今後の受領予定の機材を含めると17機まで拡大する予定です。
アラスカ航空グループは、ハワイアン航空が保有する787-9型機を活用し、今後大陸間の著距離路線を拡大させる計画で、既にその計画に一環としてA330-200にて東京/成田~シアトル線に就航しています。今後この路線には、2026年1月より787-9型機が投入される予定となっており、来年にはアラスカ航空塗装の787-9型機が成田空港に飛来することになります。Photo : Alaska Airlines



