ユナイテッド航空は、2026年2月以降にグアム拠点の全ての737-800型機を737MAX8に置き換えることを発表しました。
最初の機体の入れ替えは2026年2月を予定し、最終的に10機の737MAXが配備される計画となり、今後日本発着のグアム路線と成田空港からの以遠路線も全て737MAX8での運航となっていくことになります。
また拠点とするグアムのアントニオ・B・ウォンパット国際空港では、混雑と待ち時間の緩和を目的とした新しいチェックインキオスクを含むロビーの改修も進行中で、グアムへ積極投資し、利用客の満足度の向上を図ります。
今回の発表に伴い同社のSam Shinohara アジア太平洋地域空港運営担当マネージングディレクターは「グアムは私たちにとって単なるハブ空港ではありません。太平洋地域のコミュニティと米国を結ぶゲートウェイです。グアムとミクロネシアに拠点を置く1,000人以上の従業員、そして私たちがサービスを提供する地域社会にとって、今回の投資はグアムとその地域の観光経済を支援するというユナイテッド航空の長期的なコミットメントを強化するものです。」とコメントしています。Photo : United Airlines



