サウジアラビアの新エアラインのリヤド航空は、初のアジア路線としてリヤド~バンコク線に就航する計画であることがわかりました。
これは同社が、スワンナプーム国際空港の2026年夏ダイヤの運航スロットを申請したことから明らかになったもので、787-9型機で週7便の運航を計画しています。
同社は高品質のサービスを提供する新エアラインとして注目されており、将来的には成田空港への乗り入れも計画しています。
現在ボーイングからの機材受領の遅延が発生しているものの、間もなく新造機の初号機を受領するほか、2機目が塗装段階、3機が組み立て段階となっており、受領機材の増加と共に2026年にどのような路線展開を行うのか注目されています。Photo : Riyadh Air




