チャイナエアライン取締役会は、最大18機のエアバスおよびボーイングの新型ワイドボディ機の導入と、4機の747-400Fの退役を含む機材計画を承認しました。
これは同社が提出した証券取引所の資料から明らかになったもので、その内訳はA350-1000を5機、777-9を5機、777-8Fを4機、777Fを2機購入する事を承認するもので、納入時期やエンジン選定については明らかにしておりません。
また機材計画の一環として、747-400Fを4機退役させることも明らかにしており、長年にわたり同社の貨物部門を支えてきた747の機材更新が加速することになります。
なお同社は、上記計画の機材購入契約は、ボーイング、エアバスの両社と交渉中でありまだ完了していないとしていますが、順調に進めば今後半年以内に正式発表が行われると考えられます。Photo : China Airlines




