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ビーマンバングラデシュ航空、787-10を含む計14機のボーイング機の導入を決定

 ビーマンバングラデシュ航空の取締役会は、787-10を含む計14機のボーイング機の導入を決定しました。

 導入機材の内訳は、787-9型機2機、787-10型機8機、737MAX8型機4機の計14機となり、現在のボーイングの構成を継続し、同社機材の保有数を倍増させます。

 これまでにエアバスとも交渉を続け政府間でも合意に至っていたエアバス機の発注ですが、今回の発注により見送られる可能性も出てきており、続報が待たれる状態となります。

 今後ビーマンバングラデシュ航空は、ボーイングと正式契約に向けて協議を加速する予定となっており、アメリカの関税政策の影響などもあり、同社はボーイング機を主力機としていく方針です。なおバングラデシュとアメリカの関税交渉において、バングラデシュ側はアメリカに対しボーイング機25機の購入を表明していますが、今回の発注は別の案件とみられています。Photo : Bangladesh Airlines

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