エチオピア航空は、ボーイングに787-9型機を9機確定発注したことを発表しました。
今回の発注は、エチオピア航空のネットワークの拡大と国際線の接続性向上、乗客により柔軟なフライトオプションを提供することを目指するものとし、機材受領は2031年から2033年にかけて行われる予定です。
今回の発表に伴いエチオピア航空CEOは「787ドリームライナー9機の発注を決定し、既存機材の拡充を実現できたことを大変嬉しく思います。今回の発注は、最新鋭の燃費効率の高い航空機を導入し、お客様へのサービスをさらに強化するという当社の継続的な取り組みの一環です。持続可能な航空社会の実現に向けた戦略的ビジョンに基づき、今後も機材の調達と最新技術の導入を進めていきます。」とコメントしています。
今回のボーイングへの発注により、エチオピア航空の787-9型機の発注機数は合計20機となります。同社は737MAXおよび777X機についても多数の確定発注を行っているほか、オプションおよび購入権を保有しており、ボーイング機を主軸とした機材構成の構築を予定しています。




