オーストリア航空は、創立70周年に合わせて新制服を計画していることがわかりました。
現在のオーストリア航空の制服は、デザイナーのMarina Hoermanseder氏が手がけて2016年から採用されているもので、赤の制服、赤のストッキング、赤の靴という全身赤をまとうものであるため空港でもひときわ目立つデザインとなっています。

これまでに一部従業員からストッキングが赤すぎるとの不満がありましたが、社内投票で継続する結論に至り現在もこの制服が採用されたままとなっています。
今回の新制服は、同社が2028年3月に創立70年を迎えるにあたり計画されるもので、今後デザインを一新するのか、あるいはこれまでのようにマイナーチェンジにとどめるのか注目となります。Photo : Austrian Airlines




