日本に就航を計画しているタイの新興エアラインのリアリークール航空は、タイ航空当局(CAAT)による運航ライセンスが失効したとみられることがわかりました。
タイ航空当局は、これまで同社をライセンス申請中または保有リストに掲載していましたが、現在このリストから削除されたことが確認されています。
これにより同社の早期就航は難しくなったことが予想され、これまで同社は2026年に東京/成田~バンコク/スワンナプーム線を皮切りに日本路線を拡大する方針でしたが、このスケジュールも大きく後ろ倒しになることが予想されます。
また航空機の性能向上により日本~バンコク線もナローボディ機で運航可能となり、今後競争がさらに激しくなることが予想されることから、当初描いていたビジネスモデルを見直している可能性もあります。Photo : Really Cool Airlines



