統計 関西国際空港

関西国際空港、2020年4月の利用状況を発表 国際線旅客数はマイナス99.7%

関西エアポートは関西国際空港の2020年4月の利用状況を発表しました。利用状況の詳細は以下の通りです。

スポンサーリンク

 

各項目新型コロナウイルスの影響を受け、航空需要減退が数字に表れています。

【発着回数(回)】4,411(-75%) 
国際線 2,535(-81%)
国内線 1,876(-54%)

【旅客数(人)】72,947(-97%) 
国際線 6,689(-99.7%)うち日本人2,543(-99.6%)うち外国人4,140(-99.7%)
国内線 66,258(-88%)

【貨物量t】60,026(-9%)
国際線 59,593(-8%)
国内線 433(-66%)

深刻化した新型コロナウイルス肺炎(COVID-19)により、航空需要の減退が顕著になっていますが、減少のピークは過ぎこれから航空需要が回復していくことが予想されます。
前回の発表から本日までで、国際線ではエアプサン・フィンエアー・エールフランス航空の運航再開の予定が発表され、拠点とするピーチも6月19日からの国内全路線の運航再開を発表しています。
今後は第2波が懸念されますが、コロナと共存し航空需要が今後右肩上がりで回復していくことが期待されます。

スポンサーリンク

関西国際空港の新規就航・増便まとめ※随時更新

エールフランス航空、大阪/関西~パリ/シャルルドゴール線を6月に再開へ

フィンエアー、7月から日本線(成田・関西・中部)の運航を再開へ 羽田線は11月

スポンサーリンク