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スカイマーク、2020年5月の搭乗実績を発表 搭乗率は33.8% 搭乗者は前年比94..4%減

スカイマークは2020年5月の搭乗実績を発表しました。新型コロナウイルスの影響を受け、各ベースで大幅に搭乗率が低下しています。

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全路線で提供座席数は104,112席、前年度比-679,998席(86.7%減)、搭乗者数35,044人、前年度比-597,432人(94..4%減)、搭乗率33.8%(-46.6p)、で推移しています。

各ベースの搭乗率は以下の通りです【ベース空港/前年度比/搭乗率】
◆羽田発着路線 -49.9p 36.4%
◆新千歳発着路線 -50.7p 31.5%
◆神戸発着路線 -55.1p 25.2%
◆福岡発着路線 -32.0p 55.4%
◆那覇発着路線 -48.6p 25.1%

引き続き新型コロナウイルスの影響を大きく受けており、大きく数字を落としています。前回の搭乗実績の発表から本日までで、スカイマークが羽田空港の政策コンテスト枠にて下地島空港に就航することが明らかになっています。

この発着枠は、 JALが申請した三沢線と僅差であったことから2021年夏ダイヤ~冬ダイヤ(2021年3月末~2022年3月末)の1年間をトライアル運航期間(評価対象期間)となっており、実績について有識者が再度評価を行い、当該1便の最終的な配分先を決定するとしています。なおトライアル運航期間前後の2020年冬ダイヤ及び2022年夏ダイヤの両期間についても、準備等のための暫定運航を認められています。

また同社の佐山会長は、SNS上で10月にも就航する計画であることを明らかにし、安価な運賃で提供することを示唆しています。画像引用:Skymark

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