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エアロケイ、大阪/関西~清州線の開設に使用する2号機を受領 今後は成田・新千歳・福岡・那覇・中部・熊本線を開設へ

 韓国の新興LCCのエアロケイ/AeroKは、2号機を受領したことを発表しました。

 この2号機は、既報の2023年7月6日に就航する大阪/関西~清州/チョンジュ線の開設のために導入される機材となり、来月からは2機のA320型機で国内線と初の国際線となる関西線の運航を行います。

 また、増機に伴い早ければ8月、遅くとも年内に東京/成田~清州線を開設し、その後は新千歳・福岡・那覇・中部・熊本線の開設を計画しているとみられ、今回新たに熊本が就航地として検討されていることがわかっています。

 なお今後は7月に3・4号機を受領、年末頃に5.6号機を受領する予定とし、今年は計6機体制とする計画ですが、2号機の受領も遅れたことから、機材計画が後ろ倒しとなる可能性があります。Photo : AeroK

エアロケイ/AeroK、2023年7月6日に大阪/関西~清州/チョンジュ線に就航することを正式発表し片道500円から販売開始 成田線は8月開設見込み

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