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エアアジアフィリピン、2024年までにA330型機を導入し成田線にも投入を計画 A321neoも導入へ

 エアアジアフィリピンは、2024年までにA330型機とA321neoの導入を計画していることがわかりました。

 両機共に5機ずつの導入を計画しており、A330においては、成田線にも投入を予定し、その他高需要路線となる香港・仁川線、中東線などへも投入する見込みです。

 このワイドボディ機を導入する計画は、混雑が深刻化しているマニラのニノイアキノ国際空港発着路線での供給量を増やすことも導入理由の一つとなります。

 なお現時点で座席構成は明らかにしておらず、今後他エアアジアグループのように2クラスとするのか、競合のセブパシフィック航空のように1クラスにするのかも注目したいポイントです。

 同社は日本、中国路線を強化する方針としており、今後東京/成田・福岡~セブ線の開設をするなど、日本路線のネットワークが拡大していく見込みです。Photo : Airasia

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