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ローコストバスのエアポートバス東京成田、2023年10月1日より増便 朝のピーク時は10分間隔の運行

 ローコストバスのエアポートバス東京成田は、2023年10月1日より増便することを発表しました。

 今回の増便は、利用者の増加を受けたもので、東京発については朝のピーク時に10分間隔になるようにし、利便性の功旺を計ります。

 この増便により、成田空港行きが75便、東京方面行きが79便となり、一日計154便を運航します。なお引き続き事前予約の受付は中止しているほか、成田空港近隣ホテル行は全便運休となります。

 コロナ以前のエアポートバス東京成田は、、1日あたり往復284便を運行する「日本最大のエアポートバス」として、運行事業者8社が連携して、空港アクセスを担っており、現在空港利用者も順調に回復を続けていることから、今後も増便が期待されますが、乗務員の確保などが課題になるとみられます。

改正ダイヤはこちら ※PDF Photo:Be Transse

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