エティハド航空は、A321LRの初号機を受領したことを発表しました。
同社は合計30機の同型機の導入を予定しており、今回その初号機を受領しました。A321LRは、ナローボディ機ながら長距離飛行が可能となる機材で、これまでナローボディ機における上級クラスの品質が課題となっていましたが、エティハド航空ではワイドボディ機同様の品質の座席を提供します。
今回の受領に伴いエティハド航空のAntonoaldo Neves CEOは「本日はエティハド航空にとって特別な瞬間です。ナローボディ機の常識を覆す機体を迎え入れることができ大変光栄です。A321LRは、お客様がすべての客室で期待するプレミアムな体験をより多くの目的地へお届けすることを可能にします。これは、あらゆるラグジュアリーさをお届けするという当社のコミットメントを完璧に体現するものです。」とコメントしています。
同社は、今後これら機体で国際線ネットワークを拡大させる方針としており、競争が激化している中東市場での存在感を強める計画です。Photo : AerCap
エティハド航空、A321LRの座席を公開 上級座席はナローボディ機でも全席通路にアクセス可としファーストスイートクラスを設定




