エールフランスKLMグループは、発注しているA350-1000型機の大半をA350-900型機に変更したことがわかりました。
同グループは2023年にA350を50機発注し、その内訳はA350-900が39機、A350-1000が11機となっています。
今回現地紙が報じているものは、8機のA350-1000の発注をA350-900型機に変更し、同型機の導入数を3機まで減少させるものとなり、今後同グループは大型機材の導入機数を減少させる見込みです。
なおエールフランス航空とKLMオランダ航空と共に既存のA330と777の更新機材としてA350の導入を進めています。Photo :Air France




