カタール航空は、1クラス236席仕様のA321neoの運航を開始する見込みであることがわかりました。
同社は、2026年からA321neoを50機導入する計画ですが、今回先行して導入するとみられる機材は元エアアジア向けの機材で、コロナ禍でキャンセルされエアバスがオークションにかけていた機材とみられており、この機材を計2機導入するものとみられます。
この影響を受け、機内の座席レイアウトはエアアジアが発注した1クラス236席仕様となっており、既に同型機の運航として、冬ダイヤのドーハ~メディナ・ムルターン・ペシャワール、シャルジャ線で予約の受付を開始しています。
5スターエアラインである同社がこのような機内レイアウトで運航することは、海外では驚きをもって伝えられており、これが恒久的なものであるのか、将来的に改修するのかは未だ不明な状態です。
カタール航空、エアバスとの和解により契約破棄されたA321neoを導入しA350の受領も再開へ A380やB737MAXの導入にも影響か




