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ターキッシュエアラインズ、ボーイング機を最大225機導入することを発表 787や737シリーズを発注

 ターキッシュエアラインズは、ボーイング機を最大225機導入することを発表しました。

 内訳は、787-9型機を35機、787-10を15機確定発注するもので、オプションで787シリーズを25機追加発注できる内容となります。また737MAXシリーズを最大150機購入する意向を示しており、これにより同社は最大225機のボーイング機を導入することになります。

 注目された777Xの発注は無く、同社のリスク回避を目的として最新鋭の航空機を初期段階で導入しないという方針はブレませんでした。

 なお同社の計画では、創立100周年を迎える2033年には、保有機材を800機以上とし、就航都市数も400都市まで拡大させ、旅客数も年平均7%の成長率を継続し、旅客数を年間1億7000万人まで拡大させる計画で、この目標達成に向けた機材発注となります。Photo : Turkish Airlines

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