キャセイパシフィック航空は、今後の事業拡大に向けて機材の大型発注を検討していることがわかりました。
これは香港で開催されたRoute World 2025で同社CEOが明らかにしたもので、2030年以降に保有機数をさらに拡大することを目的とした大型発注を検討しているとしました。
同CEOは「今後数年間でいくつかの決定を下すために株主と協議を進めており、香港と香港国際空港の発展に真剣に取り組んでいるため、発注規模は相当なものになると考えています。今後10年間でさらに多くのワイドボディ機、ナローボディ機、貨物機を納入する必要があります」と述べています。
今回検討されているのは2030年代に受領する機材と考えられており、今後もキャセイパシフィック航空と香港空港は香港のハブ能力の拡大と維持のために投資を惜しまない考えです。Photo : Cathay Pacific




