JALとJTAは、沖縄/那覇~台北/桃園線の航空券の販売開始にあわせ、2025年12月3日発券分から適用する「燃油特別付加運賃」(通称「燃油サーチャージ」)を国土交通省へ申請しました。
これにより、これまで「日本-東アジア」に区分されていた沖縄=台北/高雄線は「日本-韓国/極東ロシア」区分となるため、10月20日に発表した「燃油特別付加運賃」から適用額が変更となります。なお、適用となる条件表のZoneについては、Zone Gから変更ありません。
2025年12月3日から2026年1月31日発券分に適用される「燃油特別付加運賃」は、以下のとおりです。
適用期間 : 2025年12月3日(水)から2026年1月31日(土)発券分まで
運賃額 : 日本発旅程 (金額はお一人さま一区間片道あたり)

Photo : JAL
2025年12月3日(水)から2026年1月31日(土)までの発券分については、今後の航空燃油価格の水準にかかわらず、上記適用額からの変更は原則行いません。ただし、政府認可状況により、金額や改定時期、適用期間が変更となる場合があります。




