ベトナム航空は、2025年12月末までに貨物専用機の運用を開始する見込みであることがわかりました。
同社は、貨物事業を今後の成長の柱の一つにする計画としており、これに伴いA321を貨物専用機に改修するなどして準備を行っていましたが、月内にも運航を開始する見込みであることを同社会長が明らかにしています。
この貨物専用機は、当面2機体制となる予定で、日本、韓国、中国、シンガポール、タイ、インドなどの路線に投入すし、2029年以降は大型貨物機を3機導入し、欧米路線へと貨物事業を拡大する計画です。
既報の通り同社は、今後貨物専用エアラインを設立する計画としており、貨物事業への投資を加速させる予定となっています。




