現地時間2025年12月23日、タイ国際航空は、A321neoの初号機を受領したことを明らかにしました。
同社は、合計10機のA321neoをエアキャップからリース導入する予定で、今回その初号機を受領しました。
The countdown begins ✈️
Flight test ✔️
Arrival in Thailand tomorrow
Stay tuned for what’s next#ThaiAirways #A321neo #aviation #airbus #airbuslovers pic.twitter.com/JPqng7biIy— Thai Airways (@ThaiAirways) December 24, 2025
残りの9機は2028年までに受領する予定となっており、まずはバンコク発デリー、プーケット、香港、ビエンチャン線などに投入する計画です。なお機内構成は、2クラス175席仕様となります。
今回の受領に伴い同社のChai Eamsiri CEOは「タイ国際航空初のA321neoの導入は、当社の機材近代化と効率向上に向けた取り組みにおいて重要な節目となります。就航する最初の10機は、エアキャップとのリース契約に基づいて運航されます。このパートナーシップは、タイ国際航空の機材近代化を支援し、機材と国際競争力の強化につながります。先進的でエネルギー効率が高く、環境に配慮した技術を搭載したA321neoは、燃料消費量と二酸化炭素排出量を大幅に削減します。これらの改善は、タイ国際航空の持続可能性と責任ある運航への揺るぎないコミットメントを強調するものであり、乗客の皆様にさらなる価値と信頼性を提供するものです」とコメントしています。Photo : Thai Airways




