デルタ航空は、エアバスに対しA350-900とA330-900neoを計31機追加発注しました。
発注の内訳は、A350-900が15機、A330-900neoが16機となり、2029年からの受領が予定されています。
またこの追加発注により、同社は合計79機のA350シリーズを運航することになり、同型機の最大規模のオペレーターとしてその地位を確固たるものとします。
先日同社は、787-10を最大60機導入する契約をボーイングと締結しており、既存のワイドボディ機の更新や事業拡大を見据えて機材への投資を続けています。
今回の発表に伴い同社のEd BastianCEOは「デルタ航空が国際線のプレゼンスを拡大し、拡大する長距離路線市場への対応に向けて機材を準備する中で、これらの機材はデルタ航空の能力を高め、プレミアム路線のサービス向上に貢献します。エアバスとの長年にわたるパートナーシップを大切にしており、これらのワイドボディ機によって、今後何年にもわたる長期的な成長とコスト削減効果が期待できます。」Photo : DELTA




