飛行中のフィリピン航空機でトイレが詰まるトラブルが発生し、その対処法をめぐり指示を受けた客室乗務員が異議を唱えている模様です。
フィリピンのInsider PHの報道によれば、これは2026年1月11日のロサンゼルス発マニラ行きのPR113便を運航した777-300ERの機内で起きたもので、太平洋上空を飛行中に機内の全トイレが詰まったことから、客室乗務員が手で汲み取る作業を行いました。実際にこのトラブルを対処した動画もありますが、ショッキングな映像であるためここでの公開は控えますが、閲覧を希望される方はこちらのリンクからお進み下さい。
担当客室乗務員は、マニラ到着後に労働組合にこのトラブルを報告し、対処法をめぐり異議を申し立てたとされており、現在同社がトラブルの詳細の調査を開始しています。
航空機のトイレのトラブルは、決して珍しいものではありませんが、今回のように太平洋上空というような環境においては、このトラブルを深刻化することになります。Photo : Philippine Airlines
ヴァージンオーストラリア航空、機内の全てのトイレが故障し客室乗務員はペットボトルに排尿するよう指示 失禁者も出る大惨事に




