スカンジナビア航空は、777Xも候補としワイドボディ機の発注を検討していることがわかりました。
これはBloombergのインタビューにて同社CEOが明らかにしたもので、今後の長距離路線の拡大に向けワイドボディ機の発注を検討しているとし、その候補としてボーイングの787と777X、エアバスのA350とA330neoを候補にあげました。
現在同社のワイドボディ機はA350とA330で構成していますが、今後どちらのメーカーの機材を選定するのか注目され、仮に大型機材の777Xが選定された際にはサプライズとなりそうです。
なお同社の株式19.9%を所有するエールフランスKLMグループは、2025年7月に株式の過半数以上を取得するための手続きを開始し、2026年後半にも認可がおりる見通しですが、今回の機材選定は同グループの影響を受けることも予想されます。Photo : SAS



