FSC 事故・トラブル 航空ニュース 日本航空のA350-900型機が羽田空港着陸時に接触し炎上 現在消火作業中 海上保安庁の機体と接触か 2024年1月2日 sky-budget 本日2024年1月2日、日本航空のA350-900型機が羽田空港で着陸時に接触し炎上しました。 事故機は、新千歳発羽田行きのJA516便とみられ、機材はエアバスの最新鋭機のA350-900型機のJA13XJとみられます。 現時点で乗客の安否は不明ですが、着陸時エンジンが炎上し、現在同機がC滑走路で消火作業を受けています。 この影響により、現在羽田空港のC滑走路は閉鎖しており、今後多くの発着便に影響が出ることが予想されます。なおA350型機の損壊事故は初めてとみられます。Photo : TBS Related posts: 日本トランスオーシャン航空、乗務前機長からアルコール成分を検知で2便が欠航 JAL機が台北/桃園空港でボーディングブリッジに接触するトラブルが発生 12月4日に発生したJL904便の重大インシデントにおいて国交省が対応を発表 JALとANAの同型機のエンジンの緊急点検を実施 国交省、ANAとJALの計32機のB777型機の運航停止を指示 ユナイテッド機はファンブレードの金属疲労が原因か