タイ国際航空は、2025年3月15日より機内でのモバイルバッテリーの使用と充電を禁止することを発表しました。
今回の決定は、利用者の安全で快適なフライトのためとしており、モバイルバッテリーによる火災リスクを念頭に置いた決定と考えられます。
2025年1月末に発生したエアプサン機の炎上事故においては、事故調査は完了していないものの、乗客が荷物棚に収納したバッテリーから出火した可能性が高いことから、このような事故を防ぐために徐々にモバイルバッテリーの規制を見直す動きが出てきており、今後日本でも同様の動きが出てくる可能性があります。Photo : Thai Airways
韓国当局、国内エアライン全社に対し2025年3月1日より機内持ち込みバッテリーの規制を強化 エアプサン機の炎上で予防措置




