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日本にも就航予定のパラタ航空、初号機の受領が遅延し式典も延期

 2025年8月の就航を目指すパラタ航空(旧フライ江原)は、初号機の受領が数日遅延したことを明らかにしました。

 同社は、2025年7月27日に初号機のA330-200型機(HL8709)の受領式典をソウルの金浦空港で行う予定でしたが、アメリカから輸送する際のFAAへの手続きの問題により、数日遅延することになりました。

 この式典では、同社の制服なども発表される予定でしたが、これも延期されており、週内にも航空機の受領および、制服の発表、今後の事業計画が発表される見込みです。

 なおこれまでの情報では、同社は2025年8月からヤンヤン~済州に就航し、国内線はソウル/金浦~済州線を開設する予定のほか、10月末からは日本とベトナム路線を仁川空港発着で開設する計画としており、日本路線においてはどの路線が剪定されるのか注目されています。Photo : Parata Air

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