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ワンワールド、2026年の世界一周旅行の人気10都市を発表 世界一周航空券の出発地1位は日本で一人旅が増加

 JALも加盟するワンワールド・アライアンスは、2026年の世界一周旅行における経由地上位10都市を発表しました。

 同アライアンスの世界一周航空券は、1枚の航空券で世界900以上の目的地を選択でき、最大12ヶ月間の旅程を楽しめるもので、検索数などによる2026年の人気10都市は、ロンドン・東京・ドーハ・香港・シドニー・ロサンゼルス・ダラス・ニューヨーク・メルボルン・シンガポールとなりました。

 また世界一周航空券の出発地としては日本がトップで、次いでオーストラリア、イギリス、アメリカ、香港となっており、世界一周旅行者の66%が一人旅で、3ヶ月以上かけて平均7つの目的地を訪れていることも合わせて発表されています。

 今回の発表に伴い同社は「 oneworld.comでの検索数は、新年の冒険への強い関心を示しています。ニューヨークやハワイ島からフィジー、アトラス山脈まで、ワンワールドの世界一周運賃は、一枚の航空券で主要航空会社の比類なきネットワークをご利用いただけます。世界一周運賃は、複雑な旅程において柔軟かつ費用対効果の高い旅行オプションを求める法人旅行者にもますます人気が高まっています。」とコメントしています。Photo : oneworld

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