JALグループは、国内線向け機材を最大70機発注することを検討していることがわかりました。
これはBloombergが複数の関係者の情報として報じているもので、2026年3月までに最大70機の国内線向けの機材を発注する見通しです。なお既報の通り同社は、ネットワーク維持のため今後10年間で約80機を更新する必要があるとの認識を示しています。
今回発注が検討されているのは、エアバスA220またはエンブラエルE-Jet「E2」とみられていますが、検討しているとみられる100席クラスの選択肢はエンブラエル機に限られていることから、エンブラエル機が有力とみられてます。また発注となればE175-E2、E190-E2をどのようなバランスで発注するのかが注目ポイントとなりそうです。
現在のところ100席クラスの航空機の発注規模は40機程とみられ、残る30機はプロペラ機となる見込みで、タイミング的にも17日から開催されるドバイ航空ショーで発表されるのか注目です。




