ITAエアウェイズは、2025年内にA330-200型機の運航を終了する計画であることがわかりました。
現在同社は計3機のA330-200型機を保有していますが、2025年12月31日のローマ~ボストン線の運航をもって同型機の運航を終了します。
A330-200型機は同社の事実上の前身のアリタリア航空時代に主力機の一つとして運航されて機材ですが、ITAエアウェイズに移管後は、機材近代によりA330-900neoなどの導入が進み退役に至ります。なおA330-200型機はリースバックされる予定です。
またルフトハンザグループは、ITAエアウェイズの保有株式を2027年までに90%まで引き上げる方針であることがわかっており、今後同グループ主導の下で機材計画を進めていくことになります。Photo : ITA Airways




