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アジア最大のLCCのインディゴ、A350-900型機を最大100機導入する契約をエアバスと締結

 アジア最大のLCCのインディゴは、A350-900型機を最大100機導入する契約をエアバスと締結したことを明らかにしました。

 既報の通り同社はA350型機の購入契約が近いことが明らかになっていましたが、これまでの情報の予想をはるかに上回る大型契約が発表されました。今回の契約の詳細は、30機の確定発注+70機の購入オプション権(A350-1000型機への変更も可)となり、最大100機のA350-900型機を導入するものとなります。

 一時はB787型機も導入候補となっていましたが、今回はエアバスに軍配が上がっており、エアバスの躍進が続いています。

 なお初号機の受領は2027年からを予定しており、本格的にワイドボディ機の運用を行う計画となりネットワークの拡大が期待されます。

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