エミレーツ航空は、日本と中東地域における観光振興の協力関係強化を目的に、日本政府観光局(JNTO)と覚書を締結したことを発表しました。
本覚書は、エミレーツ航空オルハン・アッバース極東地区商業担当上級副社長と、日本政府観光局(JNTO)ドバイ事務所の小林大祐所長によって、エミレーツ航空の上級幹部および在ドバイ日本国総領事館の今西淳総領事が出席する中で締結されました。
今回の発表に伴いエミレーツ航空の同極東地区商業担当上級副社⾧は「このたび、日本政府観光局(JNTO)との連携を通じて、日本の観光振興に貢献し、世界有数の文化的魅力と活気に満ちた観光地である日本へ、中東からより多くの旅行者をお迎えできることを大変嬉しく思います。日本における長年の運航実績に加え、卓越した製品・サービスへの継続的な投資は、この重要な市場に対する当社の揺るぎない姿勢と一貫した取り組みを体現しています。日本政府観光局(JNTO)をはじめ、日本国内および当社ネットワーク各地のパートナーの皆様と力を合わせ、日本が持つ豊かな文化や魅力的な体験の数々を、より多くの旅行者の皆様に知っていただけるよう、共に取り組んでいくことを楽しみにしています。」とコメントしています。
エミレーツ航空は日本への継続的な投資を行っており、現在4クラス編成のA380型機を成田国際空港と関西国際空港に、またスタイリッシュに改装されたB777型機を羽田空港に導入し、新しいプレミアムエコノミーとアップグレードされた客室を日本国内の3路線全てにおいて提供しています。Photo : Emirates




