ブリティッシュエアウェイズの機長が家族に操縦する姿を見せるために長時間ドアを開放して処分されていたことがわかりました。
現地紙によれば、このトラブルが発生したのは現地時間2025年8月6日のロンドン/ヒースロー発ニューヨーク/JFK行きの777-300ERで運航されたBA173便となり、機長が飛行中に長時間にわたり操縦室のドアを開放し、その理由は操縦する姿を搭乗していた家族に見せるためであったとしています。
この問題行動はすぐに当局に通報され、機長は約1週間ほど乗務から外れたとみられていますが、安全上の脅威は確認されなかったとして現在は乗務に復帰しています。
ニューヨークの9.11のテロ以降、航空機の操縦室は施錠する決まりとなっており、今回の出来事は同社のクルーおよび乗客を不安にさせるものとなりました。Photo : British Airways




