ベトナム航空は、最大30機のワイドボディの導入に向けてメーカーおよびリース会社に提案依頼書を送付したことがわかりました。
現地紙によれば、既に同社はエアバス、ボーイング、リース会社などに提案依頼書を送付したとされており、2025年10月8日までの回答を求めているとされています。また同社の導入候補の機材にはA350や787-9型機が含まれるとし、2028年から2032年にかけての受領を想定している模様です。
同社は、2035年までに保有機材を現在の約100機から200機規模へ倍増させる計画としており、今回検討している発注もこの計画の一環とみられます。



