中国東方航空は、中国国産機のCOMACのC919の長胴型のC919-800(非正式名称だがこの名称の可能性が高い)のローンチカスタマーになる可能性が高いことがわかりました。
このC919-800は、既存のC919の長胴型で、エアバスのA321neoやボーイングの737-10に対抗する約200席クラスの機種となり、ワシントンポスト紙によれば今回2023年にC919の商用運航を開始した中国東方航空が、開発に協力する契約を締結した模様です。
これにより同型機は中国東方航空の影響を大きく受けることになり、将来的にローンチカスタマーとして新規発注する可能性が高まっています。
なお同型機においては、キャセイパシフィック航空も関心を示しており、中国エアラインをはじめとして一定の需要があるとみられています。Photo : comac




