ボーイングのオーダーシートでB777Xを25機発注したことがわかっているエティハド航空は、この確定発注を否定しました。
これはエティハド航空のAntonoaldo Neves CEOが海外紙のインタビューで明らかにしたもので、B777Xの発注について問われ「発注していません」と答えました。
そして、これまでの契約は見直されたとし、B777Xのオプション購入権やB787型機を追加発注する権利などは保有しているものの、B777Xの確定発注は無いとしています。
また5カ年計画においてもB777Xは入っていないとし、具体的な導入予定は無いとしましたが、いずれ退役を迎えるA380型機やB777の更新機材として選定される可能性はあるとしました。
このほか定期的に話題にあがるアライアンスへの加盟については、現時点で必要ないとの考えを示しており、今後も自社でネットワークを拡大して競争が激しい中東エリアで勝ち抜く構えを見せています。Photo : Etihad Airways




