キャセイパシフィック航空の中国本土出身のパイロット訓練生が副操縦士に昇格したことが発表されました。
同社は2023年からは中国本土からの応募も受け付けており、750人以上の応募者の中から60人が選抜され、今回その訓練生が副操縦士に昇格し乗務を開始しました。
キャセイパシフィック航空は、香港、中国本土、そして世界各地から優秀な人材を引き続き採用していくとしており、今後は中国本土の学校と提携し、オーストラリアのアデレードやアメリカのフェニックスにあるような訓練拠点の設立も検討しているとし、中国本土からのパイロット養成を強化する方針です。Photo : Cathay Pacific




