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JAL、カリッタ航空との定期貨物便コードシェアを増便 777-300ERSFにJALの特別塗装

 JALは、カリッタ航空と東京/成田~シカゴ線で実施している定期貨物便のコードシェア運航を2025年12月10日から増便し、週5便で運航することを明らかにしました。

 JALは、2025年5月にカリッタ航空とのコードシェア契約を締結したことにより、航空貨物輸送ネットワークに大型貨物機が加わったことで安定的かつ柔軟な航空貨物輸送を提供してアジア~北米間の貨物輸送需要に応えており、同日より週3便から週5便に増便することで、北米線の輸送ネットワークをさらに強化します。

 また本路線の既存週3便分(成田発水金日)には運用を開始したばかりの改修貨物機の777-300ERSFが投入されますが、この機体にはJALの特別塗装が施されました。なお増便分(成田発木土)には、747-400Fが投入されます。

【運航スケジュール】

Photo : JAL

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