サウジアラビア航空(サウディア)は、機材の大型発注に向けてエアバスとボーイングと協議を開始したことがわかりました。
これは現地紙が報じているもので、同社は両メーカーとの協議を開始したとしており、ナローボディ機とワイドボディ機を含む150機規模の発注が予定されています。
サウジアラビアは、国策として原油産業に頼らない国作りの一環として航空事業に注力してサウジアラビアを世界的なハブにする計画としており、新たに設立した国営のエアラインのリヤド航空とサウディアで、国際ネットワークを急拡大させる計画となっています。
このハブ計画により両社が日本への乗り入れを検討していることがわかっており、今後注目していきたいエアラインとなっています。Photo :Saudia




