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フライカンウォン、新オーナーが決まり早ければ年内に運航を再開する見込み ソウル発着路線を拡充へ

 昨年会社更生手続きを行った韓国のLCCのフライカンウォン/フライ江原は、新オーナーを募っている状況が続いていましたが、買収する企業が決まりました。

 買収を行う企業は、電子製品メーカーのウィニックスとなり、今月中に正式な手続きを完了させる予定としており、乱立する韓国のLCC市場において、再参入を計画します。

 新たな計画では、年末までにヤンヤン~チェジュ線の運航再開を目指すほか、今後は金浦空港や仁川空港の発着路線を拡充して収益拡大を図るとしており、他社と同様にソウル路線を強化する計画です。また大型機と小型機を導入する計画としており、LCCではなくハイブリッドエアラインとして生まれ変わる予定としています。

 運航停止となる前までは、成田空港にも乗り入れていたことから、今後の日本路線の戦略に注目が集まります。
Photo : flygangwon

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