サウジアラビアの第2の国営エアラインとして就航準備中のリヤドエアは、就航に向けて各社コードを取得したことがわかりました。
今回明らかになった各種コードは、2レターコードは「RX」、3レターコードは「RXI」、コールサインは「Riyadh Air」となります。
現在同社は、就航に向けて航空運送事業許可(AOC)の取得を目指し、実機飛行を行うなどしていますが、徐々に運航計画なども明らかになってきており、将来的な東京への乗り入れもほぼ確実な状況となっています。
先日同社のTony Douglas CEOは、2030年までの計画として、東京を就航予定地の一つであることを明らかにしましたが、同CEOは更に「サウジアラビアはG20グループの中で最も経済成長が著しいが、航空ネットワークが貧弱であり、これが経済に悪影響を及ぼしていると考えています。東京、ソウル、上海への直行便はなく、アジア全体がサービス不足です。市場を創出する必要はありません。市場はすでに存在しています。」と述べ、就航後初期段階で東京路線(成田~リヤドが有力)を開設するとの見方も強くなってきています。
同社は、今年世界的に1番注目されているエアラインと言っても過言ではなく、同社が掲げる他中東エアラインに匹敵するエアラインへ成長させる計画がどのように実行されていくのか今後も目が離せない状況が続きます。Photo : Riyadh Air
リヤド航空CEO「我々は慈善団体ではないのでファーストクラスは設置しない。我々のプレエコは他社のビジネスクラスを超える」




